【 写真館 】横浜サイエンスフロンティア高校を視察

素晴らしい教育環境
平成21年11月10日
 
 県議会教育研究会(鈴木良紀会長)は11月10日、横浜市京葉臨海部研究開発地区の「横浜サイエンスフロンティア地区」の一角に今年4月から開設された市立横浜サイエンスフロンティア高校を視察しました。
 
 同校は、全日制の理数科高校で、開校したばかりで現在は1年生のみ。定員は1学年6学級240人。「科学技術立国・日本」から、さらに飛躍を図り、「知性立国・日本」を目指し、知的資源を基盤とした新しい知の創造・知による活力の創出・知による豊かな社会の創生を謳い、日本の将来を支え、世界で幅広く活躍する人材育成を大きな教育目標に掲げたまったく新しい高校です。
 
 視察には、わが党の県議11名が参加。同校は、設立予算95億円、生命科学実験室やCALL教室、マルチメディア実習室、天体観測ドームなど普通の高校では見られないさまざまな特色ある教育設備が整っており、素晴らしい施設に感心しました。
 
 それだけではなく、素粒子・ニュートリノ理論でノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊先生など日本を代表する科学者5人がスーパーアドバイザーとして教育内容の指導、助言を行うほか、実際に生徒への特別講義も行うという非常に恵まれた教育環境です。
 
 極めて印象を強くし、視察を終えた県議団は、先端科学技術の知識を活用して、世界で活躍する若者を千葉県でも育てよう―と、今後の県の教育行政に反映させたいと語っていました。

【 写真館 】横浜サイエンスフロンティア高校を視察
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