ちば議員会のお知らせ

平成29年12月定例県議会 代表・一般質問質疑内容を掲載

12月5日(火) 第1日(代表質問)

  • 【再生土条例の骨子案作成中】
    武田正光議員は、佐倉市の埋め立て現場で環境基準値超えも確認された「再生土」を規制する県条例の検討状況を聞いた。

    森田健作知事が9月千葉県議会で条例の早期制定方針を表明。以降の動きについて滝川伸輔副知事は「規制対象とする埋め立ての範囲や適正な埋め立ての基準、罰則などを検討してきた。その結果を踏まえて現在、条例の骨子案の作成を進めている」と説明した。

    市町村の担当者とも協議しながら具体的な内容を固め、案がまとまれば県民意見を聞くパブリックコメントも実施。「県民の安心安全を確保するため速やかに作業と手続きを進める」とした。

    県によると、県が撤去を行政指導した佐倉市の現場の事業者は、撤去に向けた準備を進める構えを見せているという。